Vanilla Letter

日々と読んだ本の感想の記録帖
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映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2」
映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2」を観てきました。
ついにハリポタ映画も完結。
今回は完結編だけあって、華々しくて面白い展開となっていました。
かなり原作と異なるシーンも多くありましたが、とても良かったです。
なんといっても、マクゴナガル先生がとっても格好良かった!
女傑です。
というか、Part1でなんか展開がちょっとまどろっこしい感じがしていたのが(原作の方も上巻はなかなか話が進展しなくて読んでいても疲れるところが多かった)、Part2はどんどんと物語が展開し、あれやこれやと場面が変わり、ホグワーツの教師、生徒たちが団結して活躍しました。
ハリーよりも、他の登場人物の方が目立っていたくらい。
特に女性陣の活躍が素晴らしかったです。
ハーマイオニーはいつものことですが、マクゴナガル先生や、ウィーズリー家の女性陣、その他の皆さんも大活躍。
前半の、マクゴナガル先生がスネイプと戦うところなどは、最高に格好良かったです。
さすがはグリフィンドールの先生!
スネイプは、結局なんでリリーが離れていってしまったかが映画では語られなかったので、心変わりされたような描写になっていたのが残念ですが。あれは、スネイプも自業自得なところがあったのに。
主役のハリーの活躍が少なかったかも。
最後はネビルが頑張ったおかげというのもありましたし。
映画版は、原作に比べて脇役たちの活躍が多かったりします。
ネビルもそうですが(彼にも色んな事情があることは、ほとんど映画では語られていないけれど)、ドラコも映画版だと原作よりもハリーのよきライバルという感じ。反目しあっているけれど、完全に嫌っているわけではないというか。
今回、ドラコはハリーに助けられるところがありましたが、なんだかお互いそういうところを恩に着せるわけでもなく、気まぐれで助けただけみたいな雰囲気があるのが良いです。
ドラコもホグワーツが好きで、だからヴォルデモードがホグワーツを襲うことに関して不満を感じていたり、恐怖を感じていていたりするところも、映画ならではな気がします。
最後の19年後は原作通りではありますが、あのシーンはもっと年齢を重ねた俳優さんが演じても良かったんじゃないかな、とは思いました。
とにかく、原作にはない映画ならではのシーンがたくさんあって、とても楽しめました。
DVDが出たら、すぐに買わなければ。
* 映画 *
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