映画「相棒−劇場版II−」を観てきました。
見終わったところで、「ここで終わるんですか!?」という展開でした。
これって話としてはいつの事件なんだろうと思っていたら、夏の話で、Season9より前で、Season9の第9話は他の話よりも時間が遡っているわけなんですね。ということに、相棒のサイトを見て気付きました。
そうじゃないと第5話と話が繋がらなくなるので。

で、感想としては面白かった。
この一言に尽きます。
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    最初、警視庁占拠事件が全編で事件として展開していくと思っていたら、意外にあっさりと片が付いてちょっと拍子抜けでした。
    小澤さんの出番はこれでお終い?というか、もっと色々しそうな気がしたのに、予告ではあんなに物凄い犯人顔だったのに、これでお終い?それはちょっと・・・と思ったら、意外なところから話が殺人事件に発展し、さらに警視庁VS警察庁となったと思ったら、更に事件は新たな事実から次の事件へと発展し、最後は小野田官房長が刺されてしまうことに
    しかも、あれくらいなら全治二ヶ月くらいかと思いきや小野田官房長が死んでしまったので、こんな重要人物を映画で殺してしまうんですか!!と心の中で叫んでいました。
    映画でこの展開はありなんだろうかと物凄く考え込んでしまいました。
    TVだけで観ている人には、Season9の間はこの事実は伏せられているのでしょうか。
    TVの方でばらしたら、これから映画を観に行こうとしている人にしてみればネタ晴らしもいいところなので、伏せたままなんでしょうね、やっぱり。
    Season10になってから小野田官房長の死亡は明かされるのでしょうか。
    これはこのままどういう展開になっていくのか、楽しみです。
    というか、結果として犯人逮捕には至っていないので、この事件はどこかで決着するのでしょうか
    まさかあれで終わりというわけではないですよね・・・?

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