今日は日中かなり気温が上がったらしく、徳島でも25度を超える夏日だったようです。
会社の中でも冷房をつけなければ堪えられないほどの気温でした。
始業から終業までひたすら熱を発するデスクトップパソコンがたくさんあるので、仕方ないといえば仕方ないのですが。
せっかく先日冬服を出しましたが、まだ明日も秋物の服で出勤した方が良さそうです。
もう12月なのに、四季としては冬のはずなのに、冬の気配が皆無。
週の後半はぐんと気温が下がるそうですが、いまのところは「本当に冬がくるの?」と聞き返したくなるような気温です。

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    12月になったので、そろそろ冬服を出しておこうとクローゼットの衣替えをしました。
    昨日も今日も暖かくて、昼間はとてもニットなんて着ていられないくらいの陽気でしたが、一応暦の上では年末ですし。
    あまり秋服を着て出歩くのも季節感無視みたいでちょっと考えてはしまうのですが、自分が快適な服装で仕事をするのが一番なので、出勤時はひとまず気温優先です。
    休日もまだダウンコートなどは不要な気温。
    厚手のニットなどは、年内に着る機会があるのだろうか悩んでしまうほどです。
    それでもまぁ出しておけばいつでも着られることだし、とひとまずすぐに着られる場所に移動させました。
    冬物のブーツ等はまた次の休日に出すことにします。
    この冬は暖冬のようなので、まだしばらくブーツは履かないような気がしますが。

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      いつも出勤時はラジオで地元FM局の番組を聴いているのですが、今週は毎朝のようにパーソナリティのアナウンサーが「今朝は一段と寒いですね」と言っているのを聴きながら「そんなに寒いかな? アナウンサーは朝早く出勤しているから特に寒く感じるのかな」と思っていました。
      わたしが寒く感じないのは、それほど出勤時間は早すぎないからなのか、それとも年齢によるものなのか、といろいろ考えていました。
      でも、今日は寒い!
      昼間はそこまで寒くはなかったのですが、夕方から冷え込んできました。
      こんなに寒いなら電気ストーブを点けてもいいはず!と点火。
      電気ストーブ最高!なナウです。
      11月も下旬ですし、フリースでもこもこになってもおかしくない季節ですね。
      先日までは興味をひかなかったユニクロのニットも、「さて今年はどれを買おうかな」と早速物色中。

      我が家は数年前にこたつは廃止になったので、リビングはエアコンです。
      ただ、エアコンってストーブほどのぬくもりを感じません。
      本当はリビングにもストーブを置きたいのですが、姪甥がくるとストーブは危なくて点けられないので、しばらくはエアコンだけで冬を過ごす予定。
      寒ければ自室で電気ストーブが一番です。


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        ようやく2019年用のスケジュール帳を購入しました。
        あれこれ悩んだ結果、結局はレフト式に落ち着きました。
        バーチカルもいいかな、とは思ったのですが、サイズが大きいのでバッグに入れるとちょっとかさばるかな、とか、1日のうちでそんなに細かくスケジュールが決まっているような仕事をしているわけでもないし、と考えると、予定と日記メモに便利なレフト式が結局が使いやすいのだという結論に。
        ここ数年ずっと使い続けていたメーカーの手帳は、ほとんど種類がなかったのと、カバーの色が今年は好みの色がなかったのでやめて、別メーカーの物にしました。
        花模様がついているので、女子力ありそうに見えるデザインです。

        数年前に購入したスケジュール帳用のシールを見つけたので、家族の誕生日のところにぺたぺたと貼ってみました。
        シールは最初のうちこそ張るものの、使い続けているとそのうち全部手書きで済ませてしまいます。
        アナログ手帳は手書き最強です。
        主に仕事のメモと日記メモをログ代わりに書いているので、びっしり書いているところもあればが空白の週もあります。
        基本的には過去は振り返らない主義なんですけどね。
        なんでもすぐに忘れる性格なのでメモをしていますが、書き分けはしていないので、たまにページの内容がカオスです。

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          電子書籍でオレンジ文庫とコバルト文庫がセールをしていてちょっと安かったので、9冊まとめて購入しました。
          紙の本だと基本的に書店でセールというのはありませんが、電子書籍は時々見かけますね。
          前から「いずれ読もう」とチェックしていた本をせっかくの機会だからと購入したので、電子書籍も積読本が発生することになりました。
          紙の本と違って目に見えて本棚に積まれているわけではないので、あまり積読本になっている意識はありませんが。
          本棚の積読本と合わせると…ぼちぼち読んでいくことにします。

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            会社の健康診断の結果が出ました。
            今年は去年と比べて体重が減り、腹囲も減り、数ヶ月の努力の結果が如実に表れたものとなりました。
            筋肉は裏切らない――。

            そんな中で、著しく値が下がったのが視力です。
            要精密検査、と書かれていました。
            両目で見る分には問題ないのですが、片眼ずつだとかなり視界がぼやけます。
            同僚は「スマホの見過ぎとか?」と言われましたが、毎日PCディスプレイを睨み続けながら仕事をしているので、多少スマホの影響があったとしても微々たるものだと思われます。
            多分、視力が下がるお年頃です。
            最近小さな文字が読みづらくなりました。
            コスメに貼ってあるシールに印字されている内容などは、目を凝らしてもはっきりと読み取れないことがあります。
            ルーペで見るとよく見えるんですけどね。

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              第一次世界大戦時、作家アシェンデンは英国諜報機関の諜報部員としてヨーロッパ各地で諜報活動にたずさわることになる――。
              サマセット・モーム自身が英国情報部に勤めていた間の体験を元に書いた小説。

              スパイ小説と言ってしまうとすこし違う気がするのですが、作家のアシェンデンが仕事がらヨーロッパ各地を行き来しても怪しまれないことから、諜報部員として活動する話です。
              本人はあとがきで、実体験をそのまま書いているわけではなく小説として面白くなるように脚色していると記していますが、ジェームズ・ボンドなどに比べれば地味です。実際、諜報部員なんて地味が仕事なのでしょう。
              たまに敵国のスパイとおぼしき人物の渡英に手を貸したり、暗殺にかかわったりしていますが、それでもアシェンデン自身が暗号を解いて大事件の渦中に飛び込んだりということはありません。
              それでも、この戦時下でなにが起きるかわからないという緊迫感と、誰が味方で誰が敵かがわからないという緊張感は漂っていて、最後まで楽しめました。
              最終章では革命で荒れるロシアに入り、レーニンらボリシェヴィキが革命を成功させないようにする活動の一端を担い、混乱する町の様子を描いているのも興味深いものがありました。
              ひとつの仕事にきっちりとした終わりが見えているわけではなく、ひとりで活動しているわけではないのである任務のある部分を担っているという状態なので、アシェンデンがかかわらなくなるとひとつの話は未解決、または未決着でも終わります。
              それもまた、スパイ活動の不気味さを感じさせるものがあります。
              実際の仕事はもっと地味で筋道も見えないままだらだら続いたり、ある日ぱたっと終わってしまったりするものだとモームは書いていますが、どう展開するか局面が見えないホテルでの日々であったり、標的を間違えて殺してしまった話であったり、革命に巻き込まれて殺された人の話であったり、結末があるようなないような日々が、第一次世界大戦時の混沌としたヨーロッパの空気を醸し出しているように感じました。

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