今日は家の窓の網戸で破れかぶれになっていたものを張り替えて、窓掃除をして半日が終わりました。
網戸は去年の台風あたりからかなりひどい状態になっていたので、さすがに張り替えなければ窓が開けられない(虫などが入ってくるので)とは思っていたのですが、夏を前にしてようやく作業をすることに。

材料はホームセンターで購入。
網とゴム、それに溝にゴムを押し込むヘラの三点。
まずは網戸を外し、網を外し、枠を掃除。
そして網を張り直し、カットし、窓に入れる。
この作業、慣れてくるとそれなりにスムーズにできるようになりました。

網戸の張り替えは一時間ほどですべて終了。
そして窓のサッシの掃除を始めたら…数年分の汚れが溜まっていました。
これを雑巾できれいに拭き取り(さすがに新品同然にはなりませんが)そこそこ見られる状態に。
網戸を張り替えたので窓も気兼ねなく開けられるようになり、涼しい夕刻の風を入れられるようになりました。

そして思ったこと。
もうちょっと定期的に窓掃除をするべきですね、わたし。

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    有馬薫が務める札幌の眠りの森クリニックは、眠り全般に関する診察をおこなっている。
    訪れる患者は様々な眠りに関する悩みや不安を抱えていた。
    クリニックで働く薫もまた、夢に悩まされる日々を送っており――。

    睡眠に関するクリニックを舞台にした物語。
    主に、薫を中心とした人々の話ですが、薫が暮らすアパートの大家や住人、薫の元同級生など、優しい人々の繋がりが素敵な話でした。
    両親を事故で亡くし、高校卒業後は就職するしか選択肢がなかった元お嬢様の薫が、弟の進路や金銭面での悩みを抱えつつも周囲の人々との交流と支えで生活が成り立っている、ゆったりと癒されるものでもありました。
    薫にかかわる男性陣が多いので、果たして彼女の気持ちはどちらに向いているの?と思う場面もありましたが。
    合歓木院長はおっとりとしているようで「何者?」という感じがしないでもないです。
    どうも薫が知る院長とは違う一面もたくさんあるようですし。

    ほんわかした感じでまとまっている物語ですが、今後の薫の恋愛の進展も気になるので、続刊が出ることを期待しています。

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      ドラマ化されるということで、再読。
      基本的に同棲しているシロさんとケンちゃんが、シロさんの手料理を食べて、あと仕事やら日常のもろもろがあるという話です。
      シロさんの料理って品数多いし、出来合いのものを使わないし、マメですね!
      料理がシロさんにとっては一番の癒しの時間でもあるようなのでいいのですが、仕事できる人ですけどお金に細かいし、多分ケンちゃんくらいの性格でないと長続きしないのだろうなとは感じます。
      友達としてはいいけど、一緒に暮らすのはどうかな…。
      そして、ひとつきの食費があんな金額でどういうやりくりをしているのかも気になりました。
      お菓子のような間食はほとんどしていないっぽいから、やっていけるのかもしれないですが。

      マイノリティーであることを両親にちょっとずれた方向であっても理解してもらえて(いるのだろうか)、小さな不満やらいろいろありつつも恋人と楽しく一緒に暮らしている光景は良いものです。

      そして、ドラマを見ながら「…漫画に忠実だ」と思ったのでした。
      最近の実写化って、原作に忠実であることに感動するものが結構あります。
      なんか西島さんがそのまんまシロさんですし、内野さんはそのまんまケンちゃんですし、俳優さんって凄いな、と思いました。
      ケンちゃんが肘ついて食事をするところまで忠実。
      あと、チャンカワイさんがなにげに良いです。

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        「ヲタクに恋は難しい」7巻目。
        今回の書き下ろしは表紙にもなっている樺倉先輩と花ちゃんのお話でした。
        1巻の頃はpixiv掲載話と書き下ろしが交互になっているのになかなか慣れなかったのですが、読んでいるうちに慣れました。
        成海のほのぼの(たまに作業修羅場)日常パートと、書き下ろしのパートを一気読みするよりも、交互に読む方がなんか「え? このふたりどうなる?」という焦らしがあって良いです。
        恋愛でいえば成海の方がこれまで付き合った相手の人数は多いはずなのに、どうも成海は相手のペースにあわせるのが得意なのか、なかなか進展がないように思います。
        7巻まできましたけど、ヲタクイベントはいろいろあるのに、全然進展していないようにしか見えません…。
        そのうち進展するのかな。

        樺倉先輩と花ちゃんは最終的に「そういうことですか!」な展開だったので、満足。
        で、この話は次巻の書き下ろしに続くのでしょうか。
        pixiv掲載分ではそれらしい気配がいまのところ見当たらないので、次巻が楽しみです。

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          山口美由紀さんの初ハーレクイン漫画の「赤毛のアデレイド」を読了。
          看護師のアデレイドがイギリスからオランダの病院で一年間働く中でのロマンスの物語。
          ベティ・ニールズの原作は未読ですが、読後感がとても良い作品でした。
          一年間の話がぎゅっと凝縮されてはいるのですが、言葉が違う、知り合いはいないという土地で頑張って働くアデレイドの、恋に悩みながらも仕事に邁進する姿が山口さんの作風にとても合っていて、とても良かったです。

          雑誌に掲載された後の電書化がすごく早いなと思いましたが、早々に電書で読めて良かったです。
          電書はカラーページがちゃんとカラーで掲載されるのがとても良いですね。
          電書の漫画は、スマホで読んだ後に「やっぱりタブレットの画面サイズの方が読みやすいな」と思い始めているところです。
          ただ、タブレットで読んでいると「…重い」となりますが。
          軽くでサイズもちょうど良くて紙のようにめくりやすい読書用タブレットが出るのを期待しています。

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            Kalafina解散のニュースを見て思ったのは、「アーティストのライブは観に行ける機会があるうちに万難を排して観に行くこと」でした。
            「また次の機会に〜」と思っていると、様々な事情で活動が中止にならないとも限らない昨今です。
            Kalafinaのライブは2度だけ観たのですが、やはり生は良いものです。

            どんなアーティストでも永遠に活動が続くわけではないことも再認識しました。
            好きなアーティストが地元に来てくれたときは、「来てくれてありがとうございます(拝)」と思いながら会場に足を運んでいます。
            実際、大阪や神戸まで遠征することを思えば時間はかからないしチケット代(+発券代等)だけで済むし、しかも地元の会場は大きいといってもホールやドームよりずっと収容人数が少ないので、しっかりステージが見えるのです。
            そこが地方公演の良いところでもあるので、関西圏から遠征してくる方々もいらっしゃいますが。


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              午後、震度4の地震がありました。
              最初に揺れ始めた際、「あ、揺れてる」とはすぐに感じたものの、スマホは緊急地震速報もエリアメール流さなかったので、それほど大きな地震ではないのかなと思いながら仕事をしていました。
              ところが、すぐに収まるかと思った揺れは段々大きくなり、結果として震度4。
              物が落ちるほどの揺れではなかったので良かったのですが、周囲から物が飛んでこないか警戒が必要なレベルでした。

              かつてはスマホやテレビで緊急地震速報を知らせたりしなかったので、軽く揺れ始めただけで「え? これは南海トラフが揺れている?」と警戒したものですが、いまや速報がないと警戒しなくなってしまっていました。
              もちろん大地震のときは緊急地震速報は流れるでしょうけれど、文明の利器から速報で注意を促されなくても、地震に対して常に身構える意識を持たないといけないと感じたものです。

              そして、万が一被災した場合に備えて、財布には多少の現金を入れておこう、とも。
              常にわたしの財布は野口さんおひとり様状態なので、いざというときはちょっと足りないかも。

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